モンゴルの田舎へ 1泊2日ナライハ 乗馬にハマる

1日目 8/16
UBに帰ってきてやっぱりじっとできるはずもなく(笑)市の中心地から20km離れたナライハへ。たけっしーさんがweb作成をしているツォクトさん(オーナー兼日本語ガイド)のところに連れてってもらいました。

ここはUBからの交通の便がよく手軽に行ける田舎です。 景色も、緑が広がっていていかにもモンゴルって感じでした(^^)特に「短い滞在期間で草原で馬に乗りたい!」って人にはオススメです。

オーナーのツォクトさんは日本滞在経験もあり、日本語もかなりお上手。高い身長、細長の手足、大きい目、整った顔立ちと容姿も申し分ないです。写真は撮ってないのでぜひ自分の目でお確かめください。笑

普段の宿泊は隣のツーリストキャンプ場の宿泊用ゲルとのことですが、お願いすればツォクトさん所有のゲルにも泊まらせてもらえます。私たちは、日本から来てたお客さんとツォクトさんのゲルに泊まらせてもらうことに。

暖炉、ソファ、ベッドもあってちゃんと人の気配のするゲル。やっぱり好きだなぁ。着いた日は天気が不安定だったのでのんびり滞在。すぐ隣のゲルに住んでるツォクトさんの弟さんのとこに遊びに行って過ごしました。

馬の点滴を見学。

子どもたちと遊んでこの日は終了。

2日目 8/17
朝から気持ちよく晴れて乗馬日和!

ばーん!

隣のツーリストキャンプ場に泊まっていた大勢の日本人観光客の後ろを付いていくことに。私は馬に乗るとき、いつも大人しい馬をお願いします。でもそう中々前に進まなかったり言うことを聞いてくれなかったりして、馬を乗りこなせていませんでした。

ところが、今回の子は旅行者なれしてることもあって、大人しいけど乗りやすかったです。デール効果もあるかな!

馬によってはやく歩くのが得意とか走るのが好きとか、性格が変わるんですが、この子はとにかく歩くのがはやい子でした。20人ぐらいの団体を追い越し気がつけば先頭に。笑 いつも最後尾から着いて行っていたので、前に誰もいないことに感動。

しばらくしてオーガナー(遊牧民の男の子)が「走る?」って聞いてきて手綱を持って並走してくれることに!馬をコントロールしてもらってるものの、初めての疾走!めちゃくちゃ爽快‼︎

動画はこちら!

今までも何回か乗馬はしましたが、こんなに風を感じたスピードは初めてで、その後も何回かおねだりして一緒に走ってもらいました。

モンゴル滞在2ヶ月にしてやっと乗馬の楽しさに気づけたし、

バイクでも草原を駆けたし、

双子の男の子たちも可愛かったし。

ゲルの中で繋がれている双子。

すごい思い出深い小旅行になりました(^^)

yuki
「食」記事担当yukiです!趣味は旅、カメラ、ツーリング、家事、などなど。モンゴルに行ったら遊牧民のゲルにお邪魔して、羊や牛の搾乳をしたり馬に乗らせてもらったりしてます。モンゴルの伝統的な肉料理から都会のおしゃれカフェまで、いろんなジャンルの「食」について紹介していきまーす(^^)
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