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day5 いや、最終日早すぎ

もうテントでの朝も慣れてきました。

最終日の朝はなんと日出前から起きてスタンバイです。

実は寒くて起きてしまって二度寝がめんどくさくなったのは秘密です。

そして、真っ暗の中丘の上で座っていると、聞こえるのはオオカミの遠吠え

怖さよりもこの音と共に、自然に一体になれた気がしました。

遠吠えに応えるのは遠吠えです。広がるのは星あかりで照らされる丘の上から見下ろす丘と、

少しの森林、少々のゲルと我々のキャンプだけです。

最後の朝日を浴びて乗馬最終日出発です。

こんな感じで相棒が水が飲むのもお手の元

乗馬最終日ということは、コックのマルチチカさんのご飯も最後です。

これが結構寂しくて

お昼休憩には少し遠く(7.5キロは結構遠い??)に有名なチンギスハーン像が見えます。

遠いはずなのにほんとに大きく見えました。

これは行くしかないと休憩せずに歩き続けてこの絶景を手に入れました。

でけー

40メートルはあると思います。

さて休憩はなしでまた出発、

休憩地はゲルでした。

ちょうど馬の乳搾りのお時間です。子供を近づけて親に授乳すると錯覚させます。

この時にゲルのお母さんが手際よく絞っていきます。

これが昨日飲んだ馬乳酒になると考えるとなんとなく自然のサイクルの中で生きてるなーと思わせてくれます。

ちなみにモンゴル犬とは親友です。ニコイチです。

そしてお約束の時間です。

文章にできなかったんで写真で感じ取ってくれると幸いです。

一言説明を付け加えるとしたら

5日もそばを離れず旅をしたら思いっきり抱きついても怒られるどころか寄ってきてくれました。

相棒からバイバイを言いに来てくれたことは忘れません

そして、念願のトイレと暖かいシャワーです。

こんない気持ちいなんて

そして暖かいゲルでビールを買って夜ご飯です。

泊まった場所はこんなゲルです。

ふかふかのベットで熟睡間違いなしです。

毎日の夜空と一緒に今日を締めくくりたいと思います。

海なし県の田舎者、地球を回る
小学校で出会い、大学も職場も同じ、海なし県出身の幼馴染が、絶景をひたすらに求め、好奇心の赴くままに地球をぐるぐるしてます。

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