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day6 ウランバートル編

この日は暖かい部屋で死んだように寝ました。

やっぱり疲れてたのかな〜

調理器具も違うようでこんなに豪華な朝ごはんになりました。

そしてこの日の朝は、モンゴル帝国時代にタイムスリップ

結構楽しくて童心に帰って戦いました。

童心に戻りました。二人で戯れあいです。

そして、やりたかったこれ

草原で思いっきりボールを蹴る。これは完全に自己満です。

そして、市内観光に出発です。

ティムさんと運転手さんがどういうところに行きたいか聞いてくれてツアーをアレンジしてくれます。

本当に快適です、車も快適すぎます。

予想通りこんな大渋滞が結構続きます。

それでも新しい街なので見飽きませんでした。なんかこの時間が自分は結構好きなんですよね

まずは、歴史見学です。

衝撃的でした。日本との戦争の跡が色濃く残っており、、、

旗を踏み潰して、喜び合うモンゴル軍とモンゴル軍を助けたロシア軍の英雄たちの趾がこの一帯で一番高いところに作られていました。

ただ、後世になってからの日本のモンゴルに対する貢献度は高く

不思議と日本人への反感は感じることはまったくなかったです。

このモニュメントはロシアへの感謝の意味が大きいものだと思います。

モンゴルでは高感度ランキング1位が日本で僅差で2位がロシアだと言っていました。

モンゴルで一番大きい市場にもいきました。

本当に大きくてなんでも売ってます。生鮮食品、衣類、生活用品、学校や会社で使うもの一式

ここで全て揃います。

その中でも既製品の類は本当に偽物だらけ

ロシアと中国から流れてくるものだそうです。

時計や服やらがイミテーションでした。

そしてどこの国でもこの鳩はいっぱいいました。

ティムさんに足の周りに餌を撒かれていじめられました。

動けません笑

最後に国会議事堂です。結構立派です。

どこにでもいますねチンギスハーン、

本当にどこにでもいます。

歴史に興味のある我にとっては本当に興味深い

ずっと思っていたのですが、、、

今のモンゴルとモンゴル帝国は別物であり、キンギスハーンが作った帝国と今の国にはつながりはなく

民族の共通性のみが繋がりだと思います。

それをチンギスハーンの姿を借りた統治の方が国が強くなりますよね。

これは、遊牧民といった家族やまとまりといったグループを大切にする民族性が感じます。

今日はこの辺で切り上げてスーパーに行き、お酒を買い込んでゆっくり話すことにしました。

街中なので星もありません

ちょっと残念

ではおやすみなさい

海なし県の田舎者、地球を回る
小学校で出会い、大学も職場も同じ、海なし県出身の幼馴染が、絶景をひたすらに求め、好奇心の赴くままに地球をぐるぐるしてます。

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