モンゴルで乗馬するならツォクトモンゴル乗馬ツアーが一番

ツォクトモンゴル乗馬ツアーでは、遊牧民のツォクトバイヤルが、馬を100頭以上管理しています。その中から乗馬に適した馬だけを調教して、日本からのお客様に乗馬を楽しんでもらっています。本物の遊牧民だからちゃんとした馬に乗って大草原を駆け抜けて欲しい。こういう想いでツォクトさんはモンゴル乗馬ツアーを行なっています。

馬がいい

ツオクトモンゴル乗馬ツアーの馬たち

ツォクト家は、ナーダム(モンゴル競馬)へも何回も出場する馬を育てています。ツォクトさんの馬でナーダムに出場するために、練習にくる子供もたくさんいます。

ナダーム競馬の練習に来ている子供

馬はモンゴル人にとっては誇り。速い馬やいい馬を育てることにプライドをかけているのが、ツォクト家です。

馬に汗をかかせて体を絞っているところ

みんなで走りました!

個人差がありますが、乗馬3日目になると初めての人でもこれぐらいの速度で走ることができるようになります。

安全管理

動画にもでていますが、一緒に走る遊牧民が、馬の様子と鞍がずれていないかなどの注意を常に行なっています。適当な遊牧民だと、馬に乗せたら後は一緒についていくだけと思っている人も結構いるので注意が必要かもしれません。

馬を大事にする

当たり前ですが、ツオクトさんは遊牧民なので馬をとても大切にします。

お客さんが乗馬した後は基本的に草原に放します。モンゴルの馬は草原に放しておくことで、元気と力を維持しているのですね。毎朝馬を捕まえにいくのは大変そうですが、やっぱり馬のことを思って管理しているツオクトさんはすごいと思います。馬もよく休んでいるから、お客さんを乗せて元気いっぱいに走ることができているんじゃないかな〜

ツオクトさんは馬を100頭ぐらい保有しているので、適度に馬休ませながら乗馬してもらっています。たくさん馬がいるからできることですね。

人がいい

ツォクトモンゴル乗馬ツアーは、代表のツォクトさんをはじめ、7人いる兄弟みんなで助け合いながら経営しています。

チンギスハン空港からナライハの遊牧民ゲルキャンプへの送迎などのほとんどはツォクト家の人たちがドライバーをしているので、安心です。

ツォクトバイヤル

ツォクトさんは、日本語がペラペラなだけでなく、モンゴル人には珍しく(?)日本人の気持ちもよく忖度できる人です。

乗馬の指導も丁寧だし、ツォクトさんの馬だけではなく、モンゴル各地に旅行に行った時も、現地の遊牧民と交渉して、お客さんの希望やスキルに合わせた馬を連れてくることができます。

乗馬中も、鞍が緩んでいないか、お客さんが苦しそうじゃないか、馬がイライラしていないか等、常に観察しているので、安全に乗馬ができるのも良いですね!

毎年、リピーターのお客さんが増えているのも納得です。

ニャムオチル

一番末っ子のニャムオチルは、遊牧をしています。馬の調教をはじめ、羊・牛・ヤギの放牧などを行なって一年を過ごしています。

ニャムオチルが育てる馬は2017年、2頭の馬で8回ナーダムに出場し、6回優勝しました。

ナライハで開催された5月のナーダムの表彰式の様子


ゆうすけが馬の隣にいて、馬に乗っている子供が騎手です。モンゴルのナーダム競馬は、一般的に子供が乗ります。

となりで歌っているように見えるおじさんは、優勝した馬を褒めています。馬の足や目などの各部位を褒めあげていますね。騎手の子供もすごいけど、やはり主役は馬です。
馬にとって一番の晴れ舞台でしょう!

ちなみにこの馬は3歳のヘールウレーという馬です。
騎手の名前はハラー。12歳ですね。

来年のナーダムも楽しみです。

ザグサー

ツオクトさんの妹です。テント泊ツアーに同行してコックさんをやったりしています。とても料理が上手です!

2017年には新しくエルデネツーリストキャンプを作りました。

ツオクトサイハン

ザグサーの旦那さんです。遊牧民乗馬ガイドはもちろん、ドライバーもよくやります。

とても性格がよくて人懐っこいです。

場所がいい

ナライハ大草原

ツォクトモンゴル乗馬ツアーのあるナライハ大草原は、ウランバートルから車で一時間半というアクセスの良さにも関わらず、開けた大草原が広がっています。

自由に馬で駆けることのできる大地が広がっています!

また近くには、チンギスハン巨大騎馬像博物館、トーラ川、トルコ遺跡など、観光スポットもあります。

トーラ川を渡れば、モンゴルの景勝地として有名なテレルジがあります。

そこでは林や山が連なっており、豊かな景色を楽しむことができます。

テレルジには亀石という信仰の対象にもなっている亀の形をした大きな岩があったり、また奥テレルジと呼ばれているのへいくと、草原があったり、大きな岩の上に登ることのできる場所があったりと、見どころもたくさん。

評判がいい

ツアーに参加したお客様の評価が高いことも特徴です。結構な割合で御礼メールをいただいたり、「すごく良かったので動画を作りました!」なんてことも!

お客様からのお便り

ツアーに参加された方が作成した動画

女子大学生、大草原のイケメンの家に宿泊!予想外の1週間とは…!

 夏のモンゴル乗馬

Tsokuto Horse Tour

遊牧民ゲルキャンプ

ツォクトモンゴル乗馬ツアーには、ツォクト家のキャンプがあります。

ツォクト家では弟のニャムオチル(日本名ゆうすけ)が遊牧担当。

ゆうすけが遊牧生活をしているところに滞在していただきますので、遊牧民の生の生活を間近で体験いただくことができます。

シャワーと水洗トイレのようなものはありません。遊牧民の一員となって、自然の中で生活しましょう。

遊牧民ゲルキャンプの一年

羊 ヤギ 馬 牛の出産があります。生まれたばかりの子供は、人間にとても懐くので可愛いですよ!指を口の前に出せばちゅーちゅー吸ってきます笑

モンゴルの夏は一年で一番良い時期。

馬酒乳を作ったり、ナーダム競馬のための訓練をします。気候も安定していて一番楽しい時期ですね。

馬乳を絞っているところ

ナーダムが終わるとモンゴルでは秋に入ります。

山では紅葉しますが、一週間ぐらいで終わります。そのためか、毎日紅葉の色も変わっていくぐらい変化が激しいため、山が燃え上がっているかのよう。紅葉に包まれた中で乗馬するのはとても最高ですよ。

10月からは冬に入ります。

モンゴルの冬はとても寒く、−40度近くまで下がることも。冬にモンゴルへ行く時は重装備で行きましょう。

冬の遊牧民の仕事

冬も遊牧民は仕事がたくさんあります。

奥さんは氷点下40度にもなる中、朝の5時に起きて牛の乳搾りから1日はスタート。

しぼりたてのミルクでスーティツアィ(モンゴルミルクティー)を作ります。

男は小屋のうんこ掃除です。ころころに凍っているので手で掴んでうんこ感想場へポイ。よく感想したものを火にくべる燃料として使います。

冬営地は奥テレルジの山のふもとにあります。近くには凍ったトーラ川があり、そこは天然のスケートリンク状態。

自転車で近くのトーラ川へ

山を使ってソリ滑りもできます!

そりすべりをするツエングーネ

冬はとても厳しい環境ですが、僕は個人的にモンゴルの冬は思い出深い大地でした。

夜中に外の木の壁で周囲を囲われただけの青空トイレでうんこした時も、お尻を通り抜けるものすごい冷たさの風になぜ昼にトイレに行っておかなかったのかと後悔しながら、夜空の星空を眺め、遠くでいななく馬を感じていると、夏とは違った自然の壮大さを感じることができました。

冬の星空は夏よりすごいので、ぜひ一度は冬のモンゴルへ!

昼間に乗馬すると、ダイアモンドダストがそこらじゅうに見ることができてすごいです!

主なツアー紹介

乗馬で巡るモンゴル体感ツアー4泊5日

遊牧民ゲルキャンプから馬で行ける観光スポットへ行くツアーです。

チンギスハン巨大騎馬像、ナライハ大草原の先にあるトルコ遺跡、トーラ川など。

乗馬で巡るモンゴル体感ツアー4泊5日

テント泊乗馬トレッキングで行く、大草原で星空満喫ツアー4日間(テント泊)

乗馬とテント泊で巡るツアーです。テントは周囲に自然光のないところで設営するため、晴れた日の夜空は満天の星空が広がります。

月が出ていない時になるようにツアーを組むので、星空が月明かりで見えないなんてこともありません。

テント泊乗馬トレッキングで行く、大草原で星空満喫ツアー4日間(テント泊)

モンゴルの巨大魚アムールイトウ(タイメン)を釣る!モンゴルフィッシングツアー9日間

モンゴルの巨大魚アムールイトウ(タイメン)を釣りに行くツアーです。現地のレンジャーと一緒にタイメンポイントを巡ります。行き先は秘密のポイントです!

ツアー代金の一部をアムールイトウ保護活動のために寄付します。

モンゴルの巨大魚アムールイトウ(タイメン)を釣る!モンゴルフィッシングツアー9日間

ゆうすけの日帰り乗馬プラン

ウランバートルから日帰りで乗馬をするプランです。基本的にフリー乗馬ですが、手作りお弁当を持ってチンギス像とトーラ川を巡ることもできます。

値段を安く抑えるためにサービスごと細かく値段を設定しました。
お客様のご希望に合わせてプランを作ることが可能です。

ゆうすけの日帰り乗馬プラン

さいごに

4年前に生まれてはじめてweb制作の仕事を個人として引き受けた仕事がツオクトさんの乗馬ツアー会社でした。決して安くはない額を承諾してwebサイトを依頼してもらえたのはとても嬉しかったのを覚えています。

あれから僕も仕事を手伝うようになって、2016年は80人ぐらいのお客様にきていただくことができました。

乗馬好きでモンゴルに住むことになったモンゴル在住日本人の方がある時こう言っていました。

「ここには古き良きモンゴルらしさが残っている」

観光地化しないように、モンゴル遊牧民の雰囲気を保っていけたらいいなと思います。

これは僕の動画です笑

ツオクトさんに甲冑を作ってもらいました。(製作費10万円)ここではこんな服を着て乗馬することもできますので、ぜひお問い合わせください。

ツォクトモンゴル乗馬ツアー

takessii
モンゴル旅行情報の運営をしています。モンゴル旅行で必要な情報や、現地のモンゴル人に書いてもらったディープなモンゴル情報を発信していきます。
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