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モンゴルにドローンを持ち込む&飛ばす場合の注意点

モンゴルにドローンを持ち込む

国によっては空港で没収されることもあるドローンですが、モンゴルではそういった話を聞くことはないので、比較的自由にドローンを持ち込むことができます。

私も毎年ドローンを持ち込んでいますが、入国時に何か言われたことはありません。モンゴルで入国時の荷物検査をされたことも今まで1回だけですね・・・

ただ、モンゴルの国内線飛行機で移動するときは、「これはなんだ」と言われることはよくありましたが、「空飛ぶカメラだ」と伝えると、「ふん」といった感じで通してくれます。

国内線の荷物検査は諸外国に比べて厳しい印象ですが、刃物や金属に厳しいだけで機械系について何かいってくるのは今のところなさそうです。

モンゴルでのドローン撮影について

モンゴルの様々なところで飛ばしてみた結果、モンゴルでのドローン飛行は比較的自由な印象です。

町で飛ばしていても嫌そうな顔をする人は皆無で、みんな珍しそうにドローンを見に来て、空撮画面を覗き込みにくるような人がほとんどです。

日本のようにドローンに対して否定的な印象は持たれていません。

新しいもの好きのモンゴル人ならではかもしれませんね。

ただ、プライバシーを侵害するような行為は厳禁です。場所によっては撮影されることを嫌う人もいるので、石など投げられてドローンを墜落させられても文句は言えないので慎重なフライトが必要になります。

モンゴルでドローン飛行が規制されている場所

空港周辺、軍事施設、政府施設周辺

dji製品は空港周辺で自動的にフライトできないように設定されていますが、軍事施設や政府施設では飛ばせてしまいますので、注意しましょう。

また軍事施設の撮影は法律でも禁じられていますので、逮捕される可能性もあります。

飛ばさない方がいいところ

人口密集地帯、警察署周辺、政府施設周辺、病院周辺

政府施設周辺は飛ばせないため、ウランバートル中心部にあるスフバートル広場(チンギスハーン広場)も飛ばさない方がいいと思います。

ウランバートル中心部は政府施設などが多いため、飛行させない方が無難ですね。

ドローンを飛行機で持って安全に移動するには

中国経由の移動時には、空港でバッテリーの容量チェックが行われるという話を聞いたことがあります。

中国では放電されているか確認される場合がありますので、バッテリーから電気を移すアダプターを使って携帯の充電などに使ってしまいましょう。

ここ数年日本とモンゴル間でドローン(mavic pro2)を持って移動していますが、モンゴル直行便と韓国経由の場合では、バッテリー容量まで確認されることはありませんでした。

リュックの中にドローンバックに入ったドローン一式とバッテリーなどを入れて赤外線に通しましたが、セキュリティの人に少し時間をかけてじっくり見られるぐらいで、すんなり通れました。

ただアメリカではリコールを起こしたMacBook Proが機内持ち込みできない飛行機も出てきていますので、これから厳しくなっていくかもしれません。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-14/PW78XTT0G1KW01

 

モンゴルで撮影したドローン映像などをアップしていますので、よければご覧ください。

https://www.youtube.com/user/takessii

takessii
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