テント泊ツアー モンゴル旅行記 乗馬

day3 求めていたものが全てここにありました!

朝は外が明るくなると起きました。

暗くなって寝て明るくなって起きたので時間はよくわかりませんがたくさん寝たと思います。

明るくなって外に出たので、日の出前で、すばらしい朝日がみれました。

さて、いよいよ、一日中移動という日が待っています。

あら、なんと美味しそうな朝ごはん。

マチルダさん作です。

元気がでます。

朝の出発の準備をしていると

一日中馬と一緒だからこそ見れる、こんな馬の姿

力強い馬が好きなので少し見たくないかも、、、

さて、移動スタートです!

アギーさんはこの一帯を全て知っているんだと思います。

昨日のすべてどこまで行っても草原という景色とはうってちがい、この森の中を進む感じがたまりません。

ずっと同じ景色は一個もなくて飽きないです。

森の中を進む一行

小川を見つけると、馬のために小休憩

約2時間乗馬をし、昼休憩にはこんなことも、

弾き語りです。

音痴と揶揄され続けましたが、ギターを弾いて大きな声で歌い爽快です。

だって、誰も聞いてないもん。

休憩中に弾き語りをする相棒

これは映えますね

トプ画いき決まりです。

午後の移動の最中にはこんな一場面も

季節の変わり目ということでゲルのお引っ越し!

暖かい時期は北で生活し、寒い時期になると南に移動するようです。

引っ越しは年2回

半日もあれば引っ越しが完了するようです。

気づけば、待ちに待った夜ご飯!

ここでも私たちのお供は美味しいご飯とお酒です。

今日のスタートはビール。

このビールがモンゴルで一番ポピュラーなビール、500缶で一本150円くらいだったと思います。

ん?まてよ?気づけば宴会が、、、

なんと楽しいこと、飲める人も飲めない人も自然と円になります。

飲む前にはお酒の神様に祈りを捧げます。

そして飲む。

温まるために飲む

楽しいから飲む

とにかく理由をつけて飲みまくります。

そして、歌う。

馬の歌を聞かせてもらいました。

遊牧民の方々はこの歌をみな歌えるみたいです。

今日もお酒のおかげで気持ちよく寝れます。

いびきをかいて、うるさいと笑われたことは内緒です。

本日の星はこちらです。

海なし県の田舎者、地球を回る
小学校で出会い、大学も職場も同じ、海なし県出身の幼馴染が、絶景をひたすらに求め、好奇心の赴くままに地球をぐるぐるしてます。

-テント泊ツアー, モンゴル旅行記, 乗馬
-, , , , ,