ツォクトゲルキャンプ①今夏最初で最後の田舎へ

8/15 ナライハへ!
17時にツォクトさんのとこの運転手ツォクトさん(名前一緒だった!)とスフバートル(チンギスハーン)広場で合流していざナライハへ。1年ぶり〜。

集合した広場。広い。

(今回はさやねえ目線のモンゴルに触れたいので、彼女の撮った写真もふんだんに盛り込んでいきます)

ウランバートルからひたすら東へ。

1時間ほど走りナライハの中心地に到着。ここで一度お母さん(以下おばあちゃん)をひろって一緒にツォクトさんのゲルキャンプ場へ連れてってもらいました。

おばあちゃんはトゴーチ(コック)として行くとのこと。しばらく話していると、運転手のツォクトさんもおばあちゃんも去年会っていたみたい!おばあちゃんに「覚えてないなんて、ひどい子ね」って笑いながら散々言われたけど、いやいや、おばあちゃんもさっき思い出したんやん!

19時にゲルキャンプ場に到着。来訪者があれば食べ物を出すのがモンゴルでの流儀。ウルム(牛乳の上澄み。日本にはない濃厚クリーム)をいただきました!!

ゆうすけさん(ツォクトさんの弟)とオーガナー(ゆうすけさんちで遊牧のお手伝いをしている16歳)に再会して、私たちの泊まるゲルに案内してもらいました。

遊牧民にならい荷物を屋根の梁とフェルトの間に挟む。モンゴル通な感じを演出。笑

すでに「あーーー、モンゴル好きーーー」を連呼するさやねえ。

荷物の整理をして夕飯。ご飯はゴエモントイ・ノゴートイ・シュル(麺・野菜入りスープ)。

おばあちゃんが入れてくれたスーテーツァイ(塩入りミルクティー)は今まで飲んだ中で一番しょっぱかった…。

22時ぼちぼち就寝しました。明日は今回の旅のビッグイベントが待っています!

yuki
「食」記事担当yukiです!趣味は旅、カメラ、ツーリング、家事、などなど。モンゴルに行ったら遊牧民のゲルにお邪魔して、羊や牛の搾乳をしたり馬に乗らせてもらったりしてます。モンゴルの伝統的な肉料理から都会のおしゃれカフェまで、いろんなジャンルの「食」について紹介していきまーす(^^)
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