テント泊ツアー モンゴル旅行記 乗馬

day2 乗馬スタート!!

2日目は寒さに起こされました笑

前日の薪ストーブも4時ごろには消えてしまい、そこから寒さとの勝負です。

後から、聞いた話ではこの時期にこの寒さはティムさんもびっくりだそうで、さすがに寒かったそうです。

そんな、朝のゲルの様子はこちら

この景色を見ただけでもう全て報われた気分です。

日本で色々ある嫌なことは全て忘れました(これ以上は我の闇を深く詮索しないでくださいわら)

そして、問題のトイレ、昨日は相棒も小だけでしたが、姿を表しました。

第一号は我、ここで

そして、4時に消えた薪ストーブをまたつけてくれるとのことで

これは、ゲルの家族の子供たちの仕事のようです。

本当にいい子で、家族みんなでゲルを作ってるんだって感じがして温かい気持ちになります。

朝はお仕事がいっぱいなようで、ヤギと羊の放牧も始まります。

全てが新鮮で、朝から興奮がとまりませんでした。

放牧が始まった瞬間のヤギと羊

午前中には乗馬の体験会がスタートです。

私たち3人に対して3人が同行してくれてとても安心です。

手取り足取り教えてくれます。

飼っている100頭くらいの中から、体調が良く性格がおとなしい子たちを選んでくれます。

とても安心で最初は必ず前で引っ張ってくれるので安心です。

手綱をもって先導してくれるお兄さん

練習では馬に乗る練習という感じでゆっくりゆっくり歩いて1時間ほどで

お昼にゲルに戻ってきてお昼ご飯です。

そんな時の休みには始まりました。

モンゴル相撲

日本代表として、負けるわけにはいきません!

と言いたいですが瞬殺でした。完敗です。

モンゴル相撲

なんと、小さい時からみんなでモンゴル相撲をして遊ぶそうです。

英才教育を発揮されてます。小さい子たちは暇があれば近くの大人に勝負を挑んでいました。

また、羊の解体も見せていただきました。

15歳になると、男の子がやるようです。

血は一滴も地面に落とさないよう工夫しています。最初の締め方羊が一番苦しまない方法がとられます。

少しも無駄にすることなく、感謝の気持ちを忘れないことが、言葉を通さずとも伝わってきました。

そして、そして、、、

いよいよ、馬と満点の星空を求めて草原ツアーのスタートです!!

ゲルにはさよならです。

もう、手綱を引かれることはありませんが

自然と馬と信頼関係ができたような気が?

するだけかもしれませんが、、、

歩くだけでなく、少し走ってくれるようにもなりました。こうなると風が気持ち良い

永遠に草原しか見えない空間を走るのはもう爽快です。

2時間も乗馬すると本日の夜泊場所に到着!

風が強くなく、テントを立てて、ご飯がゆっくり作れる絶妙な場所をアギーさんが選んでくれます。

こんな感じでコックさんのマチルダさんが夜ご飯も作ってくれます。

そして、、、

ご飯が出来上がるまでの間

暇なので少しお散歩、近くの丘に登りました。

昨日の雪が残っている丘

近くの丘に登ろうと思っても、距離感がもうよくわかりません。あれ、近いの?遠いの?

って感じです。

時間はあるので、考えることもないのでとりあえず行ってみよう

10分もあるくと、、、

頂上からの景色はこんな感じ!!

THE 草原

もう、これを見ただけで全てどうでも良くなりそうです笑

どこまで行っても草原です。

ここを馬というパートーナーと走り抜ける瞬間を想像してください。

もう想像では収まらなく、行くしかなくなりますね。

しかも一日中この景色に抱かれることができます。

そんなかんだで、夜ご飯完成

この、寒い日にあったかいスープはもう体の芯から温まります。

芯から温まるといえばお酒!!

モンゴルのお酒といえばウォッカ!!

事前にツアーの方にお願いするか、自分で持ち込むかしないと、ありませんが、これが本当に温まります。

一瞬で寝るためにはこれが1番だと実感しました。

極寒の中、これで一発です。

暗くなればもう寒くなるので、後は各々自由自的に

我々はもちろんこれを見に来ました。

星です。

本日も気持ちよく寝ます!おやすみなさい!、

ちなみに、寝る前のトイレは大も小も草原にです!!

今日の夜空はこちら!!

海なし県の田舎者、地球を回る
小学校で出会い、大学も職場も同じ、海なし県出身の幼馴染が、絶景をひたすらに求め、好奇心の赴くままに地球をぐるぐるしてます。

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