エルデニゾーの物語

エルデニゾーのお坊さんがよく、離れたところにある尼さんがいる谷に通っていた。

お坊さんは尼さんに会いたくてよく通っていたのを、お坊さんをまとめる和尚さんが怒って、途中の道に男の性器の形をした石を尼さんがいる谷に向けて置いた。

尼さんのいる谷に向けて置かれた性器の形をした石は、さながらそのようであった。

お坊さんが尼さんのところへ通うときに必ずそこを通らないと行けないため、お坊さんは恥ずかしくなって行かなくなったんだとさ。

オトゴンバヤル

オトゴンバヤルです。
日本語を勉強中のモンゴル人。エルデニゾーのあるハラホリン出身。
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