ウランバートル コロナ

モンゴルでの日本帰国前pcr検査陰性証明書取方法を解説!

モンゴルへ旅行する際に一番心配になるのが、日本帰国前pcr検査陰性証明書の取得ではないでしょうか。

今回GWにウランバートルで実際に陰性証明書を取得したのでその流れを記載します。

ウランバートルでpcr検査の陰性証明書を日本書式で記載可能な病院について

私が実際に確認したのは以下の3ヶ所の病院です。他にもあると思います。

  • itラボ
  • itgel
  • ナライハの総合病院

pcr検査の予約について

予約は原則必要とのことですが、pcr検査の時間内であれば突然行っても大丈夫そうです。pcr検査自体は一瞬で終わりますので待ちが発生していてもどんどん進むと思います。ただお盆や人が集中する期間は事前の確認と予約をしておいた方がいいでしょう。

予約はモンゴルの電話番号が必要なので現地の旅行会社に依頼するのが安心です。

pcr検査から陰性証明書取得までのスケジュールについて

午前中に受診してその日の17時に受け取る流れが基本です。

受け取る陰性証明書はモンゴル書式のため、日本書式のものを追加で発行してもらう必要があります。

12時までに検査を受ければ当日17時までに検査結果が登録したモンゴルの電話番号へSMSで届きます。SMSで届く検査結果はモンゴル書式のため、病院へ訪問して日本書式での発行依頼する必要があります。日本書式受取のための訪問時間も病院が空いている間じゃないといけない制約があるため(時間外も可能という説もあり)17時に検査結果がでたら病院へすぐに行って日本書式の陰性証明書を発行してもらいましょう。

帰国前日にpcr検査をする場合は、その日の午前中に受けないと翌朝07:45の成田行きのフライトまでに陰性証明書が間に合わないことになりますので要注意です。

僕はitgelで14時頃にpcr検査を受けましたが、翌日の17時に結果が出ると言われて少し焦りました。念のため出国の前々日に受けておいて良かったです。

※itラボでは検査数が多くなければ15時までにpcr検査を受ければ当日の21時までに結果を送ることが可能と言っていました(夏のシーズンはどうなっているか不明です)ただ、日本書式で取得するためにはこちらで用意した日本書式の書類に記載いただく必要があり、21時に取得できるのはitラボ側の書式になると思われるため日本側の用件を満たさない可能性があります。21時にitラボへ行って日本書式で記載してもらえるのかは事前に確認しておいてください。

pcr検査代金について

病院によってまちまちですが、50,000tg〜75,000tgが主流です。

pcr検査陰性証明書取得業務について

ツォクトモンゴル乗馬ツアーではpcr陰性証明書取得サポートを行っております。

PCR検査&日本書式での陰性証明書発行を1名あたり8,000円で行なっています。

ウランバートル市内からPCR検査証明書を発行している病院へ送迎してPCR検査を受けていただきます。PCR検査結果を日本書式でホテルまでお届けいたします。PCR検査結果の発行まで時間がかかる可能性がありますので出発の前日午前中までに実施が必須です。別途病院への送迎費が必要です。詳しくはツアーお申し込み時にご相談ください。

ツアーご参加いただいていない方は、上記の8,000円に加えて、帰りの空港への送迎時に書類をお届けするため、帰りのウランバートルからチンギスハーン国際空港までの送迎代金5,000円の合計13,000円で可能です。別途ウランバートル市内からPCR検査病院への送迎費が必要です。

空港への送迎時にpcr陰性証明書を日本書式で記載した紙をお渡しいたします。ファストトラックに登録される方は、フライトの前日に登録作業が必要なため、結果が判明した後の日本書式を取得後に、画像をメールで送付も可能です。ファストトラックご利用ご希望の場合はその旨をお知らせください。

ファストトラックではpcr検査陰性証明書の画像を登録することで申請が可能です。ファストトラックの申請方法は以下をご覧ください。※ファストトラックの登録方法についてのサポートは行なっておりません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24332.html

ファストトラックの登録について

上記URLの登録方法を確認いただければなんとかできると思います。ただ、アプリとブラウザの連携がうまく行かない時に、アプリ再インストールが必要だったりするので、スマホ操作に慣れていない方はかなり大変と思います。ファストトラックにはなりませんが、成田空港で登録方法を丁寧に教えてくれるので入国時にやるのもいいでしょう。

pcr検査結果陰性証明書は紙が必要か?

pcr検査結果陰性証明書が必要なのは、モンゴル出国時のチケット発券時と日本入国時です。

モンゴル出国時のチケット発券時

陰性証明書の提示が必要ですが僕は紙で提出しました。スマホに保存している画像でも問題なさそうではありますが実際に試していません。

日本入国時

ファストトラック登録していれば陰性証明書の提示は不要だったと思います(うろ覚えですみません)。ファストトラック登録は画像で可能なので紙は不要かもしれません。ただ不安な方は紙で持っていった方が確実です。

 

以上、モンゴルでの日本帰国前pcr検査陰性証明書取方法について解説しました。こちらは2022年5月6日時点での情報です。状況は常に変化するため、モンゴル渡航時には上記の情報が古くなっている可能性はございますので、ツアーご予約時にご確認をお願いします。

また、2022年6月から水際対策が緩和される旨も発表されていますので、上記のような制限はなくなる可能性もあります。詳細が発表され次第、ご報告いたします。

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