日本の水際対策が緩和されました!モンゴルは日本入国時の検査や待機は一切なし!!

2022年6月1日から日本側の水際対策が緩和されます!

緩和内容をすごく簡単に記載すると、モンゴルでPCR陰性証明書取得だけが必要で、他は何も無しになりました!!

詳しくは下記でご説明します。モンゴル渡航前には状況が変化している可能性もありますので、必ずご自身でお調べになってから渡航。

日本からモンゴルへ(入国)

コロナに関して追加書類は、健康状態に関する質問票への記載のみです。

モンゴル入国前にPCR検査やワクチン接種など全て不要です。

詳しくは以下に実際に入国の流れをまとめていますのでご覧ください。

日本からモンゴルへ渡航してモンゴル入国までの流れ
2022/4/29にモンゴルへ渡航しました。その際のモンゴル渡航時の流れについて記載いたします。 モンゴル側の入国制限は下記の状態です...

健康状態に関する質問票

モンゴル行きの機内で配られる書類です。体温記載箇所がありますが未記入でも大丈夫でした。入国時の書類チェックも1秒ぐらいだったので形式だけですね。

モンゴルから日本へ(帰国)

モンゴルから日本へ帰国時に行うことは以下です。

・モンゴルでPCR陰性証明書取得

・ファストトラック対応(対応不要の可能性も有り)

モンゴルでPCR陰性証明書取得方法は以下をご覧ください。

モンゴルでの日本帰国前pcr検査陰性証明書取方法を解説!
モンゴルへ旅行する際に一番心配になるのが、日本帰国前pcr検査陰性証明書の取得ではないでしょうか。 今回GWにウランバートルで実際に陰性証...

ファストトラックで確認することは、以下の3つです。

・PCR陰性証明書

・ワクチン接種証明書(任意)

・誓約書

モンゴルからの入国ではワクチン接種と誓約書が不要になるはずなので、PCR陰性証明書の提示だけになるのではないでしょうか(実際に試していないですし、国のサイトも記載が曖昧なのでわかりません)

6月に入ってから日本に帰国されたお客様から

6月に入ってから日本にご帰国されたお客様から入国時の様子について教えていただきましたのでご紹介いたします。

ファストトラックは、陰性証明書、ワクチン接種証明書共に写メで事前登録しておけば、提示なしでアプリの画面を見せるのみでスムーズに入国できました。
ファストトラックをしておいて、アプリが青の画面になっていれば、コロナ前とほぼ変わらないくらいの所要時間で入国できました。

ワクチン接種されていて青の場合はスムーズに入国できるようですね。ワクチン未接種の場合はどうなのかが気になりますね。続報がありましたら追記させていただきます。

また、以下は私が実際にモンゴルから日本へ帰国時の内容です。5月時点なので成田空港での入国手続きに結構時間がかかっていますが、6月以降はもっと短くなると思います。

モンゴルから日本へ帰国時の流れについて
モンゴルを出国 2022年5月6日。モンゴルから日本へ帰国。 04:30起床。お茶を飲んで5時に出発。 ウランバートル中心部から新チン...

2022年6月1日から日本側の水際対策緩和の全文

在モンゴル日本国大使館が発表した緩和の詳細を以下にご紹介いたします。

日本政府は令和4年6月1日以降の水際対策について、以下のとおり発表しました。【入国時(空港到着時)の検査及び入国後の自宅等待機の見直しについて】 新型コロナウイルス感染症について、日本政府は、オミクロン株に関する知見、各国・地域における流行状況、日本国内への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、各国・地域から新型コロナウイルス感染症が日本国内に流入するリスクについて、総合的に勘案し、令和4年6月1日以降は、各国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分し、各区分に従って、入国時(空港到着時)の検査や入国後の自宅等待機の有無などを決めることとしました。 各区分に従って求められる入国時(空港到着時)の検査や入国後の自宅等待機の有無などの詳細については、こちら( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html )をご参照ください。 また、今回の新たな水際対策の詳細(Q&A)については、こちら( https://www.mhlw.go.jp/content/000941306.pdf )をご参照ください。【モンゴルからの帰国者・入国者に求められること】 6月1日以降に導入される新しい水際対策制度において、モンゴルは「青」区分の国・地域に分類されました。 モンゴルからの帰国者・入国者に対しては、(1)出国前72時間以内に受検した検査に基づく陰性証明書の取得を求めること(※)(2)入国時(日本の空港に到着した時)の検査は実施しないこと(3)帰国・入国後の自宅等待機を求めないことが決まりました。 「青」区分の国・地域からの帰国・入国であっても、これまでと同様、「出国前72時間以内の陰性証明書」(原則、厚生労働省が指定するフォーマットで作成された、モンゴルを出国する72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書)の取得が必要です。今後も「出国前72時間以内の陰性証明書」がなければ日本行きの航空機には乗れませんのでご注意ください。モンゴル国内で厚生労働省指定の陰性証明書を取得する方法については、こちら( https://www.mn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20220504pcrjp.html )をご参照ください。  また、「ファストトラック」を利用して日本入国に必要となる手続の一部を渡航前に済ませることにより、到着空港での手続を円滑にすすめることができます。この「ファストトラック」の利用方法については、こちら( https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/ )をご参照ください。※今後、日本国内外の流行状況に変化が生じた場合や新たな変異種が確認された場合などには水際対策が急きょ変更される可能性があります。ご自身が帰国・入国する前に必ず最新の情報を確認してください。

在モンゴル日本国大使館

上記は以下の在モンゴル日本国大使館のサイトに記載されているものです。

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